9/22 平成29年度東京都地域居住支援モデル事業の研修会

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東京都地域居住支援モデル事業の研修・事例報告会を開催します。

 

地域で空き家(空き室)を活用して、住宅に困窮し日常の自立生活に不安のある低所得高齢者をはじめ障がいのある方、身寄りのない方、生活保護受給の方、ひとり親世帯、日常生活に不安のある方等への居住支援やコミニュティカフェ・居場所などを活用して共同リビングで互助の醸成を先駆的に取り組んでいる事例報告会を開催します。

参考資料

東京都地域居住支援モデル事業研修会(案内・参加申込書)

 

「空き家(室)・空き店舗活用で地域づくりを」&「共同リビングで地域コミュニティ」 実践報告

日時   2017年9月22日(金) 14:30 ~ 17:00

会場   株式会社 東京在宅サービス 会議室

東京都新宿区新宿1-5-4 YKBマイクガーデン3階

<プログラム>

14:30 地域居住支援モデル事業概要説明

14:45 世田谷「笑恵館」の活動紹介

報告者: 田名 夢子氏

15:30 新宿区早稲田「空き店舗を活用した共同リビング」

報告者: 安井 潤一郎氏

16:30 参加者との質疑応答・意見交換

17:00 終了

 

 

 

 


市民協事務局

市民協事務局

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。

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