改正介護保険・先進地から学ぶ 自治体と市民・NPOがいかに協同するか?

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市民協研修 改正介護保険・先進地から学ぶ 自治体と市民・NPOがいかに協同するか?

 

 

日時 平成28年3月19日(土) 10:00~17:00    開場 9;30

会場 友愛会館9階大会議室   東京都港区芝2-20-12   03-3453-5381

定員 100名

対象者 自治体職員、NPO団体、市民団体、社会福祉協議会、地域包括支援センター、中間支援団体ほか

 

改正介護保険制度がスタートしましたが、すべての自治体で必ずしも順調な滑り出しをしいるとはいえないのではないでしょうか。

改正の内容がこれまでの介護保険制度とは大きく変わっているので、各自治体で取り組みに躊躇が見られるのでしょう。

私たち市民協は、この制度が成功するように奮闘しています。

そこで、こうした中でも先進的に取り組まれている自治体から学ぶ場を設けました。

より、理解を深めるために、その自治体の地域で活動をしている市民団体・NPOと並んで議論をする場を設定しました。自治体と市民団体やNPOが課題解決と協働にむけて方向性を共有化していければと考えています。

 

Ⅰ セミナーの次第

 

第1部10:15から厚生労働省からの基調講演「改正介護保険の進捗状況と課題」(仮題)をいただきます。

第2部11時30分から先進事例報告として長野県、群馬県高崎市、千葉県松戸市の担当者とそれぞれのNPOの責任者から改正介護保険における「介護予防・日常生活支援事業」ならびに「生活支援体制整備事業」の取り組み状況について報告をいただき、参加者を含めて意見交換をおこなっていくこととします。

第3部15:15から厚労省の基調講演および先進自治体の事例報告を受けて、参加者の「我が自治体ではどうするか」についてグループワークを行います。

 

Ⅱ.先進事例報告をお願いする自治体の担当者とNPOの責任者へのお願い

 

1.テーマは、改正介護保険における『介護予防・日常生活支援事業』ならびに『生活支援体制整備事業』の取り組み状況について具体的にお願いします・

2.事例報告は各15分~20分でお願いします。

3.事例報告でパワーポイントを使用される方はプロジェクターを用意いたしますので、パワーポイントデータをメールにてお送りください。

4.報告資料は2月29日(月)までにデータでお送りくださいますようお願いいたします。

 

<次  第>

 

9:30  開場 (受付開始)

10:00 開会 挨拶  島津禮子(市民協代表理事)

10:15 基調講演:改正介護保険の進捗状況と課題 (厚労省老健局振興課に依頼予定)

11:15 意見交換

11:30 ≪先進事例報告≫意見交換

長野県健康福祉部介護支援課 油井法典企画幹兼課長補佐

認定NPO法人長野県みらい基金 高橋潤理事長 (40分)

12:10 昼食休憩

13:10 ≪先進事例報告≫

群馬県 高崎市福祉部長寿社会課 前田恵子課長補佐&認定NPO法人じゃんけんぽん 井上謙一理事長

千葉県 松戸市介護制度改革課 中沢豊専門監&認定NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど 奥田義人副代表

14:30  意見交換:30分

15:00  休憩

15:15 ≪グループワーク≫60分

テーマ:わが自治体ではどうするか

16:15 グループワーク 報告10グループ  3分×10

16:45 全体討論

17:00 終了

 

 

 

To

 

 

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。