2019年度の活動実績(途中経過)

住居支援の活動について2019年度の途中結果をご報告いたします。ご相談をご検討中の方はご参考になさってください。

相談件数

電話やメールなどで、100件以上のご相談をいただいております。

相談後の結果

以下のように、半数以上の方が住居を見つけることができたという結果が出ております。

【39%】入居に至ったケース
【17%】住居支援と別の方法で解決したケース
【13%】入居に至らなかったケース
【14%】アドバイスのみ
【17%】ご相談継続中

入居に至った事例の特徴

・生活保護を受給している場合
・親族や友人など既に保証人になってくれる方がいる場合
・預貯金があるか、毎月の収入が十分ある場合

【28%】高齢者(ひとり暮らし)
【16%】高齢者(同居人あり)
【 3%】高齢者(要介護)
【 8%】障がい者(身体)
【 5%】障がい者(知的)
【13%】障がい者(精神)

【 8%】子育て世帯(ひとり親)
【 2%】子育て世帯(ふたり親)
【19%】低所得者(生活保護)
【22%】低所得者(生活保護以外)
【 1%】外国人

相談事例

障がい者
60代男性
車いす利用が可能な、バリアフリーの物件を探したい

病気で歩行困難になってしまい、今の住居が2階で車いすでは生活が難しい為、新しい住居を探したい。

高齢者
80代男性
夫婦2人だけで住む住居を探したい

娘2人と家族4人で暮らしていたが、手狭になったので、娘達とは別居して夫婦2人だけの住居を探したい。

子育て世代
40代女性
今の住居の老朽化に伴い、転居先を探したい

離婚後、女手一つで3人の子供と現在の住居に住んでいたが、老朽化により立ち退きの期限が迫ってきている。
都営アパートの申し込みをしているが、経済的な問題や子供の転校など様々な問題があり、相談したい。

解決事例

低所得者
50代女性
生活保護手続きを行い、新たな住居へ

相談内容

母の他界、病気により、家賃を払うことが出来なくなってしまい、立ち退きを迫られている。

解決内容

生活保護の申請をご提案し、生活保護の手続きが完了後に新たな住居を探し、無事引越しが出来ました。

市民協は各自治体と連携をして、皆さまのよりよい選択肢をご提案いたします
高齢者
80代女性
保証会社へ新たな条件を提示し、希望物件へ入居

相談内容

住み替えの為、保証会社の審査を受けるが、審査で落ちてしまい、何故審査が通らないか分からない。

解決内容

保証会社に家賃条件をこちらから再提示することで審査も通り入居することが出来ました。

市民協は過去の様々な相談事例を基に、多様なアドバイスを行わせていただきます
高齢者
60代男性
都内から家賃の安い地方へ

相談内容

夫が他界し、現在住んでいる住居が広すぎ、家賃も高い為、新しい住居へ引っ越したい。

解決内容

家賃の安い地方への引越しを勧め、他県の支援団体を紹介し、家賃が安い地方へ引越し。

市民協は全国ネットワークの組織です。全国の支援組織を紹介できるという特徴があります

住まいにお困りの方向け

住まいに困っている方に部屋を提供するサービスをおこなっています。いつまでも地域で住み続けられるように、あなたの暮しと住まいを応援します。