被災地の経済的自立に向けた取り組み

東日本大震災が発生して6年が経過し(2017年8月現在)、徐々に震災の記憶が失われつつありますが、市民協では震災からの復興を中長期的のものとして位置づけ、今後も継続的に復興支援に取り組んで行きます。 これまで実施してきた認定NPO法人として集めた寄付金を支援金として被災地へ配賦する活動も続けていきますが、今後は特に、現地物品(商品)の全国各地の会員への紹介や現地への旅行ツアー、いしのまきハウスでの教室開催など、現地の経済的な自立にも微力ながらでも寄与できるような取り組みに力を入れて行きます。
買い物による支援
  • 復興応援バスツアーや復興応援品(現地名産)の頒布など経済的自立への寄与を目指した取り組みです
活動拠点の提供
支援金(寄付金)

被災地バスツアーのご案内

 3・11を忘れずに、被災地支援に行こう!!

震災翌年から1泊2日のバスツアーを実施してきました。震災後の現地の状況の見学や復興状況について地元NPO復興に向けた活動などを取り上げてきました。数年間は桜の名所、花見山公園(福島市)での苗木の植樹と手入れなどを企画してきました。

2017年は、趣向を変えて相馬方面のツアーを企画しました。

福島の被災地視察  &  相馬野馬追観戦ツアー 

ツアーの最新状況につきましては、当サイトや市民協メールニュースなどでも随時お知らせします。

主催:認定特定非営利活動法人 市民福祉団体全国協議会

催行:オンタナ旅行株式会社(神奈川県知事登録旅行業第3)

日程時刻内容
1日目8:00東京駅発
13:35川内村
コドモエナジー川内工場見学~南相馬ソーラー・アグリパーク見学
18:00 相馬市到着
2日目8:30講演
花見山を守る会
福島学院大学 
12:00野馬追観戦
甲冑競馬
神旗争奪戦 etc
15:00東京に向け出発
20:30東京駅着

復興応援品の頒布

 買い物で現地に行かなくてもできる支援を

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮古市の小さなレトルト工場で製作した玄米雑穀ぞうすいや炭火焼秋刀魚、日本酒やワインなどを被災地からお届けします。

いずれも市民協の代表理事が自ら現場の視察を行い厳選した良品ばかりです。

復興応援品の情報も、当サイトや市民協メールニュースにて随時お知らせいたします。

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