令和 1 年度・居住支援セミナーを開催しました

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居住支援セミナーを開催しました

 

市民協 ( 認定 NPO 法人 市民福祉団体全国協議会 ) は、2019 年 10 月 30 日 ( 水 ) に、入新井大集会室 ( 東京都大田区 ) にて 令和 1 年度 住まい探しのお手伝い「 居住支援セミナー 」 を開催しました。

居住支援セミナー ( 令和 1 年度 )
  • 日にち : 2019 年 10 月 30 日 ( 水 )
  • 場所 : 入新井大集会室 ( 東京都大田区 )

 

セミナーではまず、田中代表からの挨拶のあとに、市民協の居住支援法人の取り組みの現状について、市民協の事務局、および大田区で活動をしている 2 団体より報告を行いました。

 

 

つづいて、司法書士の友田純平氏 ( 司法書士法人ソレイユ 所属 ) より、今回の民法の改正の内容について、特に相続法・債権法に関する大家さん・借主さんへの影響について、項目別にわかりやすく解説をしていただきました。

 

 

次に、名和泰典氏 ( 全国空き家相談士協会 専務理事 ) より、「 空き家対策と登録住宅について 」というテーマにて、空き家・空き室の現状や課題から、市民・行政・企業が連携する必要性、その実現に至るために必要な概念までのお話をしていただきました。

 

 

セミナー後の質疑応答では、セミナーに参加された方々より、「 遺書を預けるなら、安心なのはどこか ( A. 今後は法務局が預かるようになる ) 」といった身近な疑問から、賃貸契約における法人の保証人について、「 中間保証会社に対して期待できる居住支援は ( A. 家賃回収 等 ) 」といった具体的な質問が挙がり、参加者の関心の高さがうかがえました。

 

 

ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

 

 


市民協事務局

市民協事務局

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。

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