市民協 提言書 “「地域共生社会」推進のために" をまとめま・・・

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「地域共生社会」推進のために
~社会保障の新たな進展の基軸として
Ⅰ. 私たちの提言
~地域共生をつくり上げるために私たちができること

1. 私たちの目指す社会~地域共生社会へ
2.「地域共生社会」を目指すために
3. 介護保険の財政基準の放棄
4. 現物給付と公共支援活動手当~「公共の仕事」
5.「公共活動支援手当の創設と新しい労働力の登場
6. 中間支援団体の役割と必要性
7.「負担」の覚悟

Ⅱ.【提言の背景説明】~改正介護保険制度の問題点と私たちの覚悟~
1.改正介護保険の意味
2.ボランティアと賃労働
3.介護系NPOの覚悟

Ⅲ.資料集編
ゲストスピーカー(レジュメ、当日資料、講演録)
・高木郁朗(日本女子大名誉教授)
・結城康博(淑徳大学教授)
・安立清史(九州大学教授)
・宮本太郎(中央大学教授)
・竹重俊文(一般社団地域綜合研究所 所長)
・島津 淳(桜美林大学教授)
なお、宮本先生の発言録は印刷不許可のため、市民協会員にかぎり市民協事務局にて閲覧ができます。

提言書全文は下記URLよりご覧ください。
https://files.acrobat.com/a/preview/a94b9d99-188c-46f9-b8f3-4ef21e0bf5da


市民協事務局

市民協事務局

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。

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