平成29年度東京都地域居住支援モデル事業を市民協が実施

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市民協は、平成29年度の東京都地域居住支援モデル事業の事業者として選定をされました。

 

住宅に困窮し日常の自立生活に不安のある低所得高齢者をはじめ障がいのある方、身寄りのない方、生活保護受給の方、ひとり親世帯、日常生活に不安のある方等を対象に、住まいの確保に関する支援、見守りなどの生活支援や入居者及び地域における互助の仕組み(共同リビング)等を計画しております。今年度は、中野区、杉並区、新宿区のエリアで上記の居住支援の取組みを行っていきます。

このエリアでアパート等への入居に困っている方がいましたら市民協までご連絡ください。また、アパートの空き部屋をお持ちの方もご連絡ください。 チラシ2種類をご参照ください。

みんなで支える「ほっとハウス」案内

あなたが住むのを待っている部屋があります


市民協事務局

市民協事務局

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。

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