【6/27】第4回認定NPO法人市民福祉団体全国協議会調査研・・・

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2024年6月27日(木)、
zoomにて、
第4回認定NPO法人市民福祉団体全国協議会調査研究委員会が開かれました。

私たちを取り巻く社会課題を解決するため、
市民協のこれまでの経験と知識を活かし、
神奈川県藤沢市にある湘南学園と共同して行う、
ワンマイルプロジェクト(街歩きフィールドワーク)について議論を行いました。

<レジュメ>
0、これまでの経緯と経過、今後のスケジュールと予定
1、湘南学園との協力・連携・コラボについて
2、夏以降のプロジェクトの新規応募
3、初年度のフィニッシュライン
4、実施体制づくり

<参加メンバー>
・安立 清史(委員長・主担当)
超高齢社会研究所
・松下 典子
認定NPO法人ゆいの会
・鷲尾 公子
認定NPO法人ぐるーぷ藤
・島田 慎太郎
認定NPO法人市民福祉団体全国協議会
・とよしま 亮介
日本社会福祉事業協会

<会議メモ(抜粋)>
・藤沢市で若者とやる必然性は何か考えたい
NPOとの連携、行政主導ではない、子育てしやすい、女性視点、
歴史、隠れ家、自分たちの視点、リベラルな集まり、マップを作るところから始まる
・1年目は面白いなと思わせる
2年目からSFCの学生や院生とやる、何ができるのか
・柳川では徘徊する認知症の方の後ろをついて行き地図を作った
地図があれば支援者も連携できるようになる
・NPOがアプローチ手法を開発できたら新しい事業が始められるのではないか
利害を離れたインサイダーのNPOこそ関われるのではないか
・ブラックボックスの中に入っていく人を育成するイメージ
ケアする人のケア、NPOする人たちのNPO、その人たちの環境づくり、介保の外側に両輪を作る
・市民参加の中に子どもが参加することはまだない
街歩きは楽しいと思う、どこまでをワンマイルにするか
・防災の視点はなかった、施設には防災駆けつけマップを準備している、半径5キロのBCP
・マップ作りは既にやっている、歴史と開拓地域との格差、視野を広げる課題解決
・アクティブラーニング、住民互助、NPOの役割、行政との協働関係を再び強化したい
75歳から100歳までの暮らし方が隠居から元気高齢者が70%、小さな仕事を作る方が健康と地域の安心安全につながる
ケアする人がいなくなる、身近な地域の中で確認できる人間関係共同体がこれからの日本に合っている、自立した地域社会
市民の責任も言うべき、安心できる社会保障を自分たちで作る、住民互助型のサービス団体
・文化活動→チームづくり→地域に出ていく、困ってからは声を出しにくい
最終的には仕組みにして行政予算をもらえる仕組みにしないと続いて行かない
・かつて取り組んだのが地域プロデューサー、生活体制整備事業だけでない地域リーダーが必要と思った
・地域包括ケアが地域に出てこない、地域にはリーダーが必要

私たち市民協は目指すべきは、
「福祉を超える福祉」であると思います。
委員会には、市民協理事・会員の皆様にもご参画頂ければと思います。
引き続きよろしくお願い致します。


市民協 事務局

私たちは介護系NPO1100団体の会員を有し、身近な地域での助け合い・支え合い、優しい福祉のある地域社会づくりを推進しています。
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