≪自治体必携≫≪NPO必読≫『改正介護保険推進のために~総合事業移行への自治体とNPOの役割』発刊

この本は、現状の改正介護保険の施行のモタモタを何とか突破したく、市民協の力を総結集してつくっているものです。
今回の総合事業は自治体が主体ですから、自治体が動き出してくれないとどうしようもありません。ですから、自治体を意識して書いています。自治体の担当者に買って読んでほしいというのが本音です。
他方、介護保険事業者は顧客が要介護3以上に狭められていくために、介護保険事業者も苦境に立たされるわけで、この点についても方向性をしっかり書いています。
【内容】
第Ⅰ部 自治体と市民・NPOは、改正介護保険とどうつき合うか
第Ⅱ部 2025年からの地域包括ケアシステムの構築に向けて
1章 NPO法人は次期医療・介護保険改定にどう向き合うか? 
~今後の介護保険に、どう対応すればよいか、事業者としての戦略をどう立てるべきか?~
2章 4団体活動事例
・NPO法人グループたすけあいエプロン(栃木県高根沢町)
・認定NPO法人じゃんけんぽん(群馬県高崎市)
・NPO法人介護サービスさくら(愛知県名古屋市)
・NPO法人ゆいの会(愛知県知多市)
3章 全国11団体アンケート 自分たちは、改正介護保険にどう対処したいか?

A4判、約200頁、@1852円+消費税(2000円) (送料別) 10冊以上 1冊1800円、50冊以上 1冊1700円、100冊以上 1冊1600円    

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年12月1日