企業CSR紹介

社会的価値の高い企業の取り組みのご紹介

市民協は、主に介護NPOやインフォーマルサービス団体、ボランティア個人による助け合い・支え合いのネットワーク組織ですが、設立当初より社会貢献活動に取り組む企業の方々にも支えられてきました。 ここでは、その一部ですが、社会的に意義や価値のある企業の取り組みを紹介させていただきます。    

全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)

全労済には、市民協の設立当初より多大なご支援ご協力いただいています。 ボランティア共済やマイカー共済、慶弔共済など地域の福祉系NPOやインフォーマルサービス団体の活動の安心安全を守るサービスの開発提供のほか、地域貢献助成事業の実施、社員ボランティアの派遣など、地域の福祉団体の活動基盤整備のために多角的・総合的な取り組みを行っています。            

オニキス(株式会社オートコミュニケーションズ)

自動車販売チェーンを展開するオニキスグループは、全国に先駆けて福祉車両サービスを開始しています。 高齢者や障害者などの移動困難者は600万人を超えるといわれ、 今後も高齢者人口の増加とともに増加していくと予測されますが、オニキスの福祉車両サービスは、単に車両の販売にとどまらず、車両購入のアドバイスから修理メンテナンス、運転手の確保までのトータルサポートをNPOを提携して行うという全国的にも珍しい取り組みで、今後の展開が期待されます。    
 

大和ハウス工業株式会社・大和リース株式会社

2011年3月11日に発生した東日本大震災からの復興活動のための取り組みとして、市民協では宮城県石巻市に「市民協いしのまきハウス」を開設しました。 被災地には集会所がなく、会合を開くことすら困難な状況にあったときに、大和ハウス興業・大和リースの全面的なご協力により、オープンすることができました。 いしのまきハウスのオープンにともない、地元のNPOも元気になってきたことが日々実感されています。今後も復興拠点として最大限に有効活用させていただき、元気な石巻をつくっていきたい考えです。