平成29年度東京都地域居住支援モデル事業の取組

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東京都では平成28年度より「地域居住支援モデル事業」を実施しています。昨年度は3事業がモデル事業を実施。

今年度、市民協が選定されました。

≪事業内容≫

市民協が地域居住支援モデル事業を取り組んでいます。

“地域はひとつの大家族” みんなで支える 「ほっとハウス」

杉並区・中野区・新宿区で市民協が支えます

住宅に困窮する、低所得高齢者や障害のある方、身寄りのない方、生活保護受給者、ひとり親世帯、日常生活に不安のある方たちに、住まいの確保支援、見守り・配食など生活支援、共同リビングを活用した 地域の交流・地域コミュニティへの参加促進などを提供

第2回研修会を開催します。 チラシをご覧ください。

https://files.acrobat.com/a/preview/7000ee31-06b7-4fa0-8b50-94b1e67e228a

先駆的事例紹介として、ナースと一緒に暮らす高齢者シェアハウスを取り上げます。   

これまでにない、シェアハウスのあり様です。関心のある方はぜひご参加ください。

申込みはチラシ裏面にあります。

日時  20171117() 14:30 ~ 16:45

会場 東京都生活協同組合連合会 会議室 東京都中野区中央5-41-18 3階

<プログラム> (予定)

14:30 地域居住支援モデル事業概要説明

14:45 三鷹市 「ナースと暮らすシェアハウス“ナースさくまの家”」の活動紹介

報告者: 佐久間 洋子氏 (ナースさくまの家 家長、看護師)

15:45 参加者との質疑応答・意見交換

16:00 ・・休憩・・

16:15 くらし安心サポートサービス“くらさぽ”“あんサポ”の紹介

報告者: 鷲尾 公子氏 ((一社)市民福祉支援協議会代表理事)

16:45 終了

研修会チラシは下記URLを参照ください。

定員80名(会場を広めました) 先着順の受付けとなりますので早めにお申込みください。 

    https://files.acrobat.com/a/preview/2903bff4-f349-4ccf-9f98-2267ee6bfe25

 

 


市民協事務局

市民協事務局

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。

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