住民主体の支えあいのあるまちづくり 地域協業フォーラム開催 

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住民主体の支えあいのあるまちづくり 市民協 地域協業フォーラム開催

 

 

 

厚生労働省の「高齢者が尊厳を保ちながら暮らし続ける社会の実現をめざして」を受けて私たちは、ひとりひとりの地域 社会での安心安全な地域生活の実現のため、立ち止まり地域に何が必要かを考え見直す必要に迫られています。

平均寿命 男性 80 才女性 87 才、現在認知症 462 万人。

認知症800万人の時代。昨年 4 月 1 日より介護保険法改正①要支援が市町 村事業へ(平成 29 年までに)②所得制限、利用自己負担 2 割へ③資産制限で給付対象外へ④特養老ホーム要介護 3 以上 へと変わりました。

成年後見制度利用促進法も安倍総理を座長にまもなく成立することでしょう。多くの福祉医療関係者 の方のご参加をお願い致します。

 

日時:2016年2月23日(火)13時30~16時20分

会場:ウィンク愛知(愛知県産業労働センター) 11階会議室1102号

 

1.2018年に向けて生活支援サービスの充実と総合事業の展開について

地域包括ケアの今後と新しいリーダーの役割

2.弱者にやさしい生涯安心サポートのすすめ

見守り・身元保証、ブリーフケア、お墓、お葬式、相続

3.市民が地域を守る「市民による市民のための成年後見」の実践について

身上監護が、市民後見法人が、地域包括ケアの権利擁護を担う

 

 

To

 

 

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。