市民協は介護保険報酬切り下げに反対!!2014年12月19日・・・

この記事(ニュース)は約145秒で読めます。

This article was written over a year ago. Please be aware that the information may be old.
この記事は1年以上前に書かれた記事です。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

 

市民協は、介護保険報酬切り下げに反対!!

「民間介護事業推進委員会」を通じて「社会保障審議会介護給付費分科会」において意見表明(本日)

 

 

安倍政権は介護・障害福祉報酬カットの方針であり12/16(火)の新聞記事にでています。

介護職員の月給は、一般職種より10万円低い(年間ベースで約100万円)のに、更に賃下げするのでしょうか?

市民協では早速「民間介護事業推進委員会」(注)において鷲尾公子委員(市民協常務理事)が反対の意見を発言し、委員会を代表して日生協の山際委員より本日開催される「社会保障審議会介護給付費分科会」において、この旨発言することになりました。報告しておきます。

 

(注)民間介護推進委員会は、居宅事業をおこなうNPO(市民協)、生協、農協、社協、民間事業者の集まりで、このメンバーより1人「社会保障制度審議会介護給付費分科会」に出席します。今年の当番は生協です。

 


市民協事務局

市民協事務局

1943年京都市生まれ。NPO法人市民福祉団体協議会代表理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる諸問題解決のため、社会的環境整備に精力的に取り組んでいる。とりわけ現在は、シニアによるNPO起業への支援、ネットワークづくり、NPOマネジメントのノウハウの普及に向けて、執筆や全国的な講演活動に活躍中。


SHARE THIS